妊娠と食生活

妊娠と食生活

カテゴリー:アザー

食品でこれを食べれば妊娠するというものはありませんが、妊娠しやすい健康な体に改善する、維持するということは食生活を見直すことは可能です。

食生活を整えることは、体内の脂肪や血液の流れ、外見でいうと肌、髪質の変化といったことだけに現れるだけれはなく、ホルモンバランスの乱れを治すことも妊娠しやすい体に繋がり、健康な卵子、精子が育つことにも繋がります。体が内側から健康であれば、着床する子宮も健康な状態ですよ。

妊娠したい時の生活習慣における注意点

【妊娠する為に見直したい生活習慣10のポイント】

以上の10個を見直すことは健康の基本です。それでは、妊娠しやすい体にする食品を具体的にみていきましょう。

食べ物と妊活の関わり

卵子にも質があり、質のいい卵子=健康な卵子の方が受精し着床する確率はぐんと上がります。質のいい卵子を育てる食品とは、どのようなものなのでしょうか?

【妊活に大切な栄養素6つ】

具体的な食品は、大豆、ビーツ、ほうれん草、人参、ケール、かぼちゃ、トマト、ココア、海藻類、ブロッコリー、アボガド、肉、魚などです。

そして体を冷やさない食品、生姜、根菜類、りんご、ねぎ、黒豆なども意識して食べるようにしましょう。

妊娠するための体づくり

妊娠しやすい健康な体を作るには、バランスよく食べることが大切ですが、体を冷やす食事には気をつけてください。暑い日でも冷たい飲み物や、アイスなどは避け、マーガリンやショートニングに含まれるトランス脂肪酸を取らないようにしましょう。

他にも体を冷やす食品はありますが、あまり考えすぎてストレスを溜めるのは良くないですね。なので、身近で食べなくても十分過ごせるジャンクフード、インスタント食品、スナック菓子などから控え、体を温める食品を積極的に取り入れることが健康な妊娠しやすい体への近道となります。