2人目がなかなかできない

2人目がなかなかできない

カテゴリー:アザー

1人目の時は普段通りの生活を送り、子供を自然妊娠・出産したけれど、2人目がなかなか妊娠できないと悩んでいる方はいませんか?1人目に苦労しなかっただけに原因や理由に悩んだり、不妊という言葉を思いつきもしない方もいるのではないでしょうか?

不妊という言葉は1人目をなかなか授からない時に浮かぶ言葉ではありますが、「2人目不妊」に悩む方もすごく珍しいわけではないのです。2人目不妊の考えられる理由をみてみましょう。

1人目の育児で忙しかった

第1子の誕生により、夫婦から家族へと変わっていきます。そしてママのライフスタイルは特に激変します。待ち望んでいた赤ちゃんではありますが、実際にママになってみるとまだ数ヶ月の赤ちゃんにこんなにも手がかかるの?と驚き、戸惑いの毎日ではないでしょうか?

1人目を産んですぐは次の子供のことは考えられないですよね。赤ちゃんはどんどん成長し、ご飯も食べるようになり、歩くようになり、トイレトレーニングも始まり、やっと幼稚園に上がり自分の時間が少し持てるようになった頃、もう1人欲しいなと思うでしょうか。それとも少し休みたいと思うのでしょうか?

人は年齢を重ねます。1人目を授かった時から何年経っているか考えたことはありますか?

2人目がなかなかできない時は

そろそろ2人目と思い始めた頃と、1人目を妊娠した頃とでは年齢も体調も違います。1人目を自然妊娠していると、2人目もすぐできると思いがちですが、妊娠を希望してから1年以上赤ちゃんができない場合は、もしかしたら2人目不妊かも?と考えてみる勇気も大切です。

1人目が高齢出産だった場合や、1人目との年齢をしばらく開けて、2人目を考え始めたのが35歳以降だと加齢による不妊も考えられます。

育児や生活からのストレスでホルモンバランスが乱れていたり、もともと不妊の原因がどちらかにあり、1人目を授かったのはとても幸運なことであったなど、2人目不妊の理由は様々です。第2子を望んでいるのに、なかなかできない場合は産婦人科に早めに相談に行くことをおすすめします。

子供を授かる大切さ

きょうだいのいる方は、結婚して夫婦生活を送っていれば、子供に囲まれる家庭が作れるものと思っていた方は多いのではないでしょうか?結婚してみて初めて子供を授かることは当たり前のことではないのだと感じるかもしれませんね。

そして2人目ができないなと思っている中、周りからの何気ない一言「もう1人考えてるの?」とか「1人では可哀想よ」と言われて傷つく方もいるかもしれませんが、1人は可哀想というのは大人の考え方であって本人は学校や習い事を通して友達ができ、社交性を身につけ育っていませんか?

同じ不妊でも1人目が授からない方には言いにくい悩みですが、同じような心境の方がいたらお互いに話をすることで、新しい情報や発想の転換もできるようになるかもしれませんね。