妊娠する時期を考えてみよう

妊娠する時期を考えてみよう

カテゴリー:アザー

子供は元気に生まれてきてくれることが何よりも大切ではありますが、妊娠時期や出産後の子育てや生活を考えてみると、何月に妊娠するのが理想的なのでしょうか?

保育園には何月生まれの子が入りやすいの?妊娠時期が快適に過ごせる時期は?産後の子育てしやすい時期はあるの?考え始めたら切りはなく、思い通りに進むわけではないのですが、何月に妊婦さんになると過ごしやすいのか、何月生まれが生活スタイルに理想的か考えてみましょう。

4月生まれは特ですよと言われる理由は?

子供は生まれてから小学校に上がってから数年くらいまでは、月齢で身長差や運動能力の差が出てしまいます。それはその子供の能力というよりも、その子供が何月に生まれたかも大きく関係します。

例えば4月生まれの子が1歳になる頃、3月生まれの子はまだ新生児です。1歳というと歩き始める子も多く離乳食もかなり進んでいます。この時期に3月生まれの子は新生児なのですから、同じ学年になると大きな差が出て当然ですよね。

だからといって早生まれの子がいつまでも少し小さめかというと、年齢を重ねるにつれその差は必ず縮まり、それぞれの能力を発揮するので心配するのは小さい時だけです。

妊婦さんが過ごすのに優しい妊娠時期は?

子供を出産するまでに女性には十月十日という長い妊娠時期が待っています。この妊娠時期はつわりに始まり足のむくみ、貧血など様々な体調の変化が現れます。そんな中体重も増えすぎないように気をつけたり、食べる物にも気をつけたりと大変です。せめて季節は妊婦さんに味方して欲しいものですね。

暑い夏を臨月で過ごすことになると、普段の動きも辛い時期に外出すれば汗ビッショリなんて大変ですよね。その上妊娠中は普段よりも平熱のあがる方も多いです。全く妊婦で夏を迎えないというのは難しいですが、もしも狙うのであれば、9月に妊婦さんになると夏からは逃れられますね。

生まれる季節と育てやすさ

出産してから始まる夜間の授乳。寒い時は大変ですよね。夜のおむつ替えや授乳が頻繁な時期はなるべくベッドから起きるのが辛くない季節だとありがたいですね。

日夜オムツ交換、授乳、家事とに追われママはヘトヘトです。少しでも体が楽にと思うのであれば、初春に赤ちゃんが生まれるとお世話の時期と共にどんどん季節が良くなる時期に向かいますよ。

そんなにママの都合ばかり考えないでと赤ちゃんの声が聞こえてきそうが、確かにどんなに大変でも愛しい子供の笑顔をみると疲れが吹き飛んでしまうのがママです。