なかなか授からないと思った時は

なかなか授からないと思った時は

カテゴリー:アザー

結婚して1年以上経つけれどまだ子供に恵まれないと思っている方は、年齢が若くても産婦人科に一度診てもらった方がいいかもしれません。まだ若いからとそのままにしていて、実は不妊の問題があったと後になって分かるのでは大変です。

何事も早期に原因がわかった方が、治療への選択肢も増え効果が出る確率も上がるものです。不妊治療の話をすると特に若い男性は難色を示す方もいるそうですが、子供を産み育て何人欲しいなどと家族構成を考えているのであれば、早めに専門医にかかることをお勧めします。

産婦人科は身近なお医者様です

産婦人科にかかることはあまりないとは思いますが、例えば生理痛がひどいという時も薬を飲んでその場をしのぐのではなく、産婦人科に診てもらうなど構えずに産婦人科に通えるようになるといいですね。

産婦人科に通うのは妊婦さんだけではありません。生理不順や生理痛などで通うことで、いち早く子宮の調子を理解し、整えることができます。将来妊娠したいと思った時に困らないら為にも、女性であれば若い時からかかりつけのお医者様がいると心強いですね。お医者様も生理の相談でも親身に診察してくれますよ。

専門家の意見を聞こう

もしかしたら不妊症かも?と思ったら、思い悩まずに産婦人科に診てもらいましょう。不妊症と診断されることが怖くてなかなか足を運べないという気持ちもわかりますが、もしかしたら不妊ではなく、ただタイミングが合っていないだけかもしれませんよ。

仮に不妊症と診断されても治療をすることで可能性は上がります。少なくとも今思い悩んでる状態よりは先に進めるのです。不妊症とは何か自覚症状があるわけではないので、産婦人科に通うことも後回しにしがちですが、結婚して1年過ぎたら一度診てもらうといいと思います。

夫婦間でも話しあおう

不妊治療を始めるとなったら、男性にもストレスがかかることは確かです。子供が欲しい気持ちに温度差はないか、女性に負担がかかりがちな不妊治療を男性が最後までサポートしてくれるかなど、細かく話し合い、不妊治療に2人で向かい合うことがとても大切です。

不妊症と診断されると女性は精神的ダメージも大きいです。こういう気持ちも全て夫婦で話せるといいですね。そして不妊治療を開始してからどのくらいで妊娠できるのかは全く誰にも分かりません。そして不妊治療はお金もかかることですので、夫婦間でしっかりと気持ちを合わせないと治療がきっかけで喧嘩してしまっては、赤ちゃんも未来のママとパパのことを心配してしまいますね。