赤ちゃんの性別は希望できるの?

赤ちゃんの性別は希望できるの?

カテゴリー:アザー

「産み分け」という言葉を耳にすることがありますが、赤ちゃんの性別は親の希望が叶うものでしょうか?

第二子や三子の性別を考えている方や、第一子の性別に希望があるなど、性別に対する希望の理由は家庭によりさまざまです。半々の確率ではありますが、一体性別はどのように決まるのでしょうか?タイミング?ママの体の調子?歴?食べ物?

気になる子供の性別について、どの程度希望が叶うものなのかみていきましょう。

産み分けにはタイミングがあるの?

人の染色体46の内、2本が性染色体と呼ばれ性別を決めます。女性はXX、男性がXYという並びです。

ではそのXX・XYはどう決まるのかというと、X染色体を持つ精子が卵子と結合するか、Y染色体を持つ精子が卵子と結合するかで生まれてくる子供が女の子か男の子か決まります。

そして問題は精子だけではなく、女性の排卵日も関係するといわれています。女の子を授かるには、排卵日の2〜3日前、男の子を授かるには排卵日当日に性行をすると比較的産み分けがしやすいといわれています。

第二子以降の性別は気になりますか?

第二子を考え始めた方は、もう一人同じ性別の子を産んで仲良く育てたいとか、二番目は違う性別の子が欲しいなどど思う方もいるかと思います。

きょうだいが同性であれば、親としては洋服や靴などの出費は助かりますよね。ただ同性なだけにライバル心からくる喧嘩も避けられません。子供が2人以上いれば必ず喧嘩はおきますが、比較的異性のきょうだい喧嘩の方が手加減があるそうです。

もしも古い考えを持つお舅さんやお姑さんがいて、子供の性別に悩む方がいるのであれば、母親は私ですと意思表示することも大切ですよ。リラックスしてお迎えすることは赤ちゃんにも幸せなことです。

子供の性別について悩んだ時は

妊娠、出産は奇跡の連続です。その神秘的な命の誕生は赤ちゃんにお任せかもしれませんね。ただ希望が強い場合は、タイミングを考えて挑戦してみるのもいいかもしれません。それで希望の性別の赤ちゃんが授かったら嬉しいですものね。

もしも希望通りにならなく、少し気落ちしてしまっても、その気落ちした自分を責めないでくださいね。「こうだといいな」ということが叶わないとガッカリするのが人間ですが、胎動を感じた時には早く会いたい!に変わるはずです。生まれた赤ちゃんを腕に抱いた時はすっかり忘れ、この子に会えてよかったと感動することでしょう。